ちょっとした空間があれば、和の庭を演出することができます。
下記のページにて一例を掲載しています。
ガーデニング…癒しの空間「つぼ庭」
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1間の床の間に 1 間の押入,床がまちと長押入、書院、和室8帖の構成

長押、床 がまちをやめて、低目の蹴込み床、書院なしの和室8帖の構成

押入4.5尺の両開き扉、4.5尺の両開きのほうが夜具がいたみません。
床柱をずらすことにより、ゆったりとした空間ができます。

船底天井、縁側に伸ばすと空間に広がりができます。

押入下段はひっこめて地板扱いとすると、小物を置くためのちょつとした
スペースとなります。

掛込天井、縁側に伸ばすと空間に広がりができます。
下の図は、巾9メートル・奥行き11メートル・高さ4.5メートルの大広間

窓の形状・大きさ・位置によって冬至の日の、日当たりがかなり違います。
奥から天井だかいっぱいの高窓・ハイサイドライト窓・普通の腰高窓で変化が
あるのがわかります。
建築家中村は、この検討がとても大切だと考えています。
“ひかりと風”を採り入れるといっても、緻密な検討がないと言葉だけの
遊びになります。
建築家中村一幸のホームページ
CMアーキテクツのホームページ
和の心を活かす、シンプルモダンとは
何もなくてもさまになる和の空間と、
対照的なきらびやかなインテリアが決め手の洋の空間、
二つの極端な和洋の空間をを融合したものが、
シンプル(単純で)モダン(現代的な)空間の発想の原点。
左は、家具を置く前のなにもない空間
右は、点数を抑えた家具を置いた後の空間、観葉植物はワンポイントで!

インテリアに住む人のセンスが発揮されるシンプルモダンの家づくり
過度にきらびやかにならないものにするとすっきりとして、質の高い空間が誕生します。

ホームシアターのインテリア(シンプルな家具が活きてきます)

ソファーのインテリア(シンプルな家具が活きてきます)

玄関の外のデザインと内のインテリア

和室のインテリア(シンプルな額が活きてきます)
誰にも似せない、何も真似ない、あらゆるモノ、コトがあふれる中で、
オリジナルであるということ、無垢(本物)であること
真正直につくりつづけること、そこにたった一つの輝きがある。
建築家中村一幸のホームページはこちらから
http://www007.upp.so-net.ne.jp/Archi-nakamura/index.html

行・・行く、住・・住まう、坐・・すわる、臥・・寝る、という日常の行動を四つの威儀(いぎ)というそうです。
よく言われる“威儀を正す”とは自分の言動を振りかえり、礼儀や作法にかなった立ち振る舞いや行動
をすることとの意味。
起きて顔を洗う事、食事をいただくこと、歩くこと、坐ること、寝ること、規律正しい毎日の行動が積み重
なった姿が、ひいては美しい活き方・住まい方につながっているような気がいたします。
家格のわかる家づくり