2006年11月23日

見直される和の形

床の間のデザイン1.jpg
床の間のデザイン、書院、長押が回っている。

posted by CM・Aの住まいの建築家 at 00:56| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいかたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

8帖の間、床の間と押入のデザイン

1けん間の床の間に 1 間の押入,床がまちを 入和室8帖

1間の床の間に 1 間の押入,床がまちと長押入、書院、和室8帖の構成

長押を外す床 がまちもやめて 低目の蹴込み床2
長押、床 がまちをやめて、低目の蹴込み床、書院なしの和室8帖の構成
4.5尺の押入

押入4.5尺の両開き扉、4.5尺の両開きのほうが夜具がいたみません。
床柱をずらすことにより、ゆったりとした空間ができます。

船底天井3

船底天井、縁側に伸ばすと空間に広がりができます。

ちからいた
押入下段はひっこめて地板扱いとすると、小物を置くためのちょつとした
スペースとなります。

掛け込み天井

掛込天井、縁側に伸ばすと空間に広がりができます。


posted by CM・Aの住まいの建築家 at 11:21| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見直される、和のデザイン

和のたたづまい見直されるいやし

世代を貫いて、和のいやし効果が見直されつつあります。そこで何回かに分けて

和の空間、意匠スケッチを紹介しようと思います。(クリックすると大きくなります)

posted by CM・Aの住まいの建築家 at 10:37| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

美しい住まいは、緻密な検討に裏付けられる

下の図は、巾9メートル・奥行き11メートル・高さ4.5メートルの大広間

窓の検討

窓の形状・大きさ・位置によって冬至の日の、日当たりがかなり違います。

奥から天井だかいっぱいの高窓・ハイサイドライト窓・普通の腰高窓で変化が
あるのがわかります。

建築家中村は、この検討がとても大切だと考えています。

“ひかりと風”を採り入れるといっても、緻密な検討がないと言葉だけの
遊びになります。


建築家中村一幸のホームページ
CMアーキテクツのホームページ

posted by CM・Aの住まいの建築家 at 13:20| 大阪 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

家格のわかる家づくりは、住む人の感性が現れるシンプルモダンの家づくり

ようこそ住宅建築家中村一幸のブログへ

和の心を活かす、シンプルモダンとは

何もなくてもさまになる和の空間と、
対照的なきらびやかなインテリアが決め手の洋の空間、
二つの極端な和洋の空間をを融合したものが、
シンプル(単純で)モダン(現代的な)空間の発想の原点。

左は、家具を置く前のなにもない空間
右は、点数を抑えた家具を置いた後の空間、観葉植物はワンポイントで!

吹き抜けインテリア前後

インテリアに住む人のセンスが発揮されるシンプルモダンの家づくり
過度にきらびやかにならないものにするとすっきりとして、質の高い空間が誕生します。

ホームシアターインテリア前後

ホームシアターのインテリア(シンプルな家具が活きてきます)

リビング前後

ソファーのインテリア(シンプルな家具が活きてきます)

玄関内と外

玄関の外のデザインと内のインテリア

和室インテリア前後

和室のインテリア(シンプルな額が活きてきます)

誰にも似せない、何も真似ない、あらゆるモノ、コトがあふれる中で、
オリジナルであるということ、無垢(本物)であること
真正直につくりつづけること、そこにたった一つの輝きがある。

建築家中村一幸のホームページはこちらから
http://www007.upp.so-net.ne.jp/Archi-nakamura/index.html

posted by CM・Aの住まいの建築家 at 01:09| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

ファミリールームはホームシアターとムーディなダイニング

美しい住まい.jpg

鉄骨構造の特色を活かした、吹き抜けの大空間、毎日がホームシアター

毎日がムーディなダイニング&キッチン、一つの大空間でかなでる音色。
(画像をクリックすると拡大します)

家格のわかる家づくり
posted by CM・Aの住まいの建築家 at 09:28| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい住まい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

美しい日々の生活規範としたい、かんたんな行住坐臥(ぎょうじゅうざが)

ごろごろ


・・行く・・住まう・・すわる・・寝る、という日常の行動を四つの威儀(いぎ)というそうです。

よく言われる“威儀を正す”とは自分の言動を振りかえり、礼儀や作法にかなった立ち振る舞いや行動
をすることとの意味。

起きて顔を洗う事、食事をいただくこと、歩くこと、坐ること、寝ること、規律正しい毎日の行動が積み重
なった姿が、ひいては美しい活き方・住まい方につながっているような気がいたします。


家格のわかる家づくり

posted by CM・Aの住まいの建築家 at 19:42| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

40年前は家の中におじいちゃん・おばあちゃんがいた。

CA320031.jpg

大阪市立住まいのミュージアムで思い出の中の道具たち、夏休み企画、親子のための展示会が開催されています。

想い出に残る懐かしい道具も、どうやら今の子供たちにとっては、それらの道具が何に使われたのか、わからなくなっているみたいです。

展示コーナーの一角に、家庭に白黒テレビがはじめてつく日の風景があります。子供たちはテレビがつくのを今か今かと、正座して待っています。

おじいちゃんのひざの上に座っている孫の姿、ほほえましい情景ですネ。
家の中は、いたってシンプルで、物があふれ収納に四苦八苦している現代とはかなりちがいますね。

さて、したの写真何かお判りですか?南国生まれの私の家では、記憶になかった道具です。

〓〓〓〓[〓.jpg


建築家中村一幸の家格のわかる家づくり


posted by CM・Aの住まいの建築家 at 00:16| 大阪 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しい情景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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